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【AutoLISP Lesson 基礎編】 コマンド操作 記事一覧 

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Jagaimo
Jagaimo

普段から使っているAutoCAD既存のコマンド操作をAutoLISPにしただけの比較的簡単な自作コマンドを作る方法です。

普段AutoCADで作業をする際に使うコマンド。
そのコマンドとコマンドオプションを組み合わせて、AutoLISPのルールに沿って書き出していくだけです。
初心者が一番わかりやすく、最初にとっかかりやすいAutoLISP自作コマンドの作り方だと思います。

(defun c:コマンド名 () (command-s “既存コマンド” ”オプション” etc …))
ユーザー入力はpause スペースキー(エンター)は “”
とりあえず、これだけ知っていれば、自作コマンドができます。

マクロ/スクリプトでもできる内容ですが、AutoLISPで作っておくと、後にさらに便利な物にカスタマイズしていけます。

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既存AutoCADコマンド操作の基礎

AutoCADコマンドをAutoLISPで使うには、関数 command-s を使います。

既存コマンドをAutoLISPで操作して自作コマンドを作ろう

AutoLISP関数command-s だけで完成する自作コマンドの例です。

全体ズームして上書き保存

特定の円弧の長さの雲マーク

一時オブジェクトスナップとブロックを特定の座標位置に挿入

コマンドの途中で一時オブジェクトスナップを入れるコマンド例です。

UCS ユーザー座標系を設定

UCS(ユーザー座標系)をワールド座標系にする

ブロック/外部参照 から図形を同じ場所に抽出

同じ位置にコピー&ペースト

文字スタイルを作る

画層を作る

外部参照ファイル全部再ロード

ショートカットコマンドを作る

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