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【AutoLISP 文字列】関数 substr 部分的文字列

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sliced lemon on gray chopping board AutoLISP
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関数 substr は文字列を部分的に戻り値にしてくれます。

例えば、文字列 “JagaimoLISP” を “Jagaimo” とか “LISP” とかにできます。

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予備知識

文字列って何?という方はまずはコチラの記事を。

関数 substr 部分文字列

関数 substr は文字列から部分的に文字列を返す関数です。

引数は 文字列先頭の文字位置最終文字位置です。
先頭文字位置と最終文字位置は整数の数値です。1文字目が1です。
終わり位置は省略でき省略すると最後までなります。

例えば、文字列”JagaimoLISP” から Jagaimoをだけ欲しい場合、
開始したい先頭文字位置は1文字目、終わりたい最終文字位置は7文字目です。

(substr "JagaimoLISP" 1 7)

これで、”Jagaimo” が戻り値になります。
コマンドラインに入力して試してみてください。

LISPだけ欲しい場合、先頭文字位置は8文字目、最終文字位置は文字列の最後なので省略できます。

(substr "JagaimoLISP" 8)

これで “LISP” が戻り値になります。

Jagaimo
Jagaimo

 引数で渡す数値ですが1から始まります。

他の関数では順番が0から始まるものがありますが、これは1からなのでので注意!!

まとめ

  • 関数 substr は文字列の部分的文字数を返す関数。
  • 引数は、文字列、先頭の文字位置、最終の文字位置。
  • 文字位置は1から始まる。(0 ではない。)
  • 最終の文字位置は省略できて、省略した場合は最後までになる。

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